2/28 オペラ座の怪人(ややネタバレ)

劇団四季の「オペラ座の怪人」見てきました。
1階の前の方で、しかもセンター!!!

シャンデリアが落ちてきたり、天井からファントムが降りてくる所とか
良く見えて満足☆

内容としては、途中のくだりが長くて、なんとなく疲れましたw
それと、クリスティーヌが酷い女だってこと(笑)。

千と千尋の「かおなし」と同じくらいファントムが可哀想でしたよ・・・
あの手この手で愛をあげるのに、相手は見向きもしてくれないという悲しさ。

歌のレッスンしてあげたり、
クリスティーヌが主役のオペラを書いてあげたり、
ついにはウエディングドレスと指輪まで用意しちゃうってのは、さすがにやりすぎな感じもしますが。

いつの時代も叶わぬ恋って同じよねぇ~
そして、男ってバカよねぇ~。

自分は、こんなに彼女に対して頑張っているのにどうして振り向いてくれないんだろう?
っていう、アホな葛藤・・・

あぁ、懐かしい(爆)。

そして、その男心を弄ぶかのような、悪気がないからこそ残酷さがリアルに増してくる
彼女の行動・・・

まさか、最後にわざわざ戻ってきてファントムに指輪を渡すとは・・・
むごすぎる・・・




ちなみに、オペラ座の怪人って、なんとなくのあらすじは知っていたのですが、
ちゃんと見たのは今回が初。

やっぱり、ミュージカルって突然歌い出すのが気になる・・・
そして、日本語で歌うと何か歌詞が格好悪い(笑)。

最後のシーンを見て、1989年のSANTA CLARA VANGUARDのショーで、
何で手品みたいなことしているのかがやっと分かりました(汗)。

家に帰ってきてから、このショーをDVDでもう一回みたら、感動しましたw
ちなみに、YouTubeには1988年のしか載ってなかった(^_^;)
これからも、マーチングのプログラムに採用されたミュージカルとか映画は
どんどん見ていかないとダメだね(?)
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by otokogi-dialy | 2007-02-28 22:17 | Go out