10/31 容疑者Xの献身

原作を読んでから挑んだので、流れはわかっていたものの、
それでも良い映画でした。

何より、堤真一の演技力に脱帽です。
原作を読んだときのイメージと全然違う配役だったにも関わらず

エンディング前に、完全に虜になってしまいました。
天才的な論理で愛する人を守ろうとするも、

最後の最後には、予測できない人間の感情で計画は台無し。
あれは、ハッピーエンドだったのかなぁ。

それとも、「誰も幸せにならない」結末とたらえるべきか。
4色問題がわざわざキーになっている所に今更気付きました。

「隣り合う二つの平面を、同じ色に塗らない」
石神と靖子は隣人だもんなぁ~

あー、悲しい。
やっぱり報われたいと思ってしまうのが人間だろうけど、

ここまで自分の愛する人のために「献身」できたら凄いよなぁ。
俺にはできないなw

既に、どうにかして報われたいと思っている自分がいる・・・。
ダメだな・・・思う人が最も幸せになれる方法を模索して

そのために自分の全てを用いて尽力するのが、本物の愛だろうか。
あー、でも一緒に幸せになれるのが一番いいわ・・・
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by otokogi-dialy | 2008-10-31 23:55 | Movie

10/26 原料高騰の影響か

アロエヨーグルトの、アロエの量が減った気がする。
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by otokogi-dialy | 2008-10-26 12:36 | Diary

10/21 仕方ない

「諦めたら試合終了ですよ」と、かの有名な監督は言いました。
それでも、現実として受け入れなければならないこともあるわけで。

人生、諦めも肝心です。
そんなわけで、もう仕方ないので、諦めてどうにか上手に付き合っていこうと

決めました。っていうか、そうしないといよいよ回らなくなってきましたw
最初からそうしとけって話ですけど、

人間、そう思うように生きていけないわけですし。
一応このままでもどうにかはなるんですけどね、自分の中で

もっとスムーズに事が運ばないと精神衛生上よくなかったりするわけで。
なにはともあれ、苦痛に耐えながら、最大限盗めるだけ盗みましょう。

あと半年ないわけだから。
大人になれよ、俺w
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by otokogi-dialy | 2008-10-21 22:05 | Diary

10/20 気がつけば

10月も残り10日余り・・・
こないだ10月になったと思ったのに。

あゆみちゃんを、ガツガツ進めていきたいのに
指導案作りが邪魔をするw

全く忙しい毎日ですわ。
丸付けロボットが欲しい。

事務雑用をやってくれないかなぁ~
ほんと、こんなことにどれだけ時間をとられているのだろうか。

そりゃあ、コイケヤのポテチ食べながら
無理矢理テンション上げながら採点しなきゃ

やってられませんw
おっと!もちろん、こぼしませんよw
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by otokogi-dialy | 2008-10-20 21:04 | Diary

10/18 箱根路

Excite エキサイト : スポーツニュース

2008年10月18日 18時52分
<箱根駅伝予選会>総合で城西大が1位…計13校が本大会へ
 東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・立川市内の20キロコースで関東地区の45校により、各校上位10人の合計タイムで争う形式で行われ、城西大が1位通過を果たした。上位10校と、5月の関東学生対校選手権の成績等を基にしたポイントを減算した記録による3校の計13校が、来年1月2、3日の本大会出場を決めた。

 上武大は初、青学大が33年ぶりの出場。前回本大会で途中棄権した東海大、大東大、順大はいずれも通過した。法大が通過ラインに6秒及ばず、11年ぶりに落選した。

 今大会は第85回の記念大会のため、本大会出場は例年より3枠増加。前回上位のシード9校、予選会通過13校、落選校の選手で構成する関東学連選抜の計23チームで行われる。 

 ○…上武大が念願の初出場を3位通過で果たした。選手に胴上げされた花田勝彦監督(37)は「ここまでいい結果が出るとは。今までの苦労が吹き飛んだ」とうれし涙。

 早大で箱根駅伝優勝、エスビー食品でアトランタ、シドニー五輪出場と活躍した花田監督を招き、駅伝部を創部して5年目。大学が群馬県にあり、選手勧誘に苦労したと言うが、「『夢は必ず現実の目標に変わる』と思ってやってきた。私を信じて来てくれた選手ががんばってくれた」と感激。本大会に向けて「チームの力をしっかり出したい」と意欲を高めた。

 ○…前回本大会で途中棄権し、予選会に回った東海大と順大が苦戦した。東海大は前回まで3年連続区間新記録の佐藤悠基が、15キロ手前から両ふくらはぎを痛めて後退。何度か立ち止まりながらもなんとか112位で完走し「最低限の仕事ができた」と安堵(あんど)したが、新居監督は「脚が心配」と顔を曇らせた。

 順大は例年より選手層が薄く、タイムでは14位。ポイントのおかげで12位に浮上して52年連続出場を確保したが、記念大会の増枠がなければ落選だった。仲村監督は「ホッとした。力不足だが、本大会では違うノウハウを生かしてシード権を狙う」と強気だった。

 ◆箱根駅伝予選会記録

 【総合成績】(1)城西大10時間13分20秒(2)東農大10時間13分46秒(3)上武大10時間15分47秒(4)日体大10時間17分4秒(5)拓大10時間17分43秒(6)神奈川大10時間18分4秒(7)東海大10時間18分15秒(8)専大10時間19分25秒(9)明大10時間19分30秒(10)大東大10時間21分1秒(11)国士大10時間17分57秒(12)順大10時間20分13秒(13)青学大10時間20分33秒=以上本大会出場(14)法大10時間20分39秒(15)国学院大10時間25分51秒(11位以下は関東学生対校選手権のポイントを減算した記録)

 【個人成績】(1)外丸和輝(東農大)59分42秒(2)田中(城西大)1時間0分4秒(3)五ケ谷(専大)1時間0分11秒

 ▽本大会出場シード校=駒大、早大、中央学院大、亜大、山梨学院大、中大、帝京大、日大、東洋大


来年の正月は、炬燵で蜜柑を食べながら、
いったいどこを応援すれば良いのかしら???
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by otokogi-dialy | 2008-10-18 21:36 | Sports