4/25 9冊目

ちょっと前に読み終わったんですが、
なんやかんやで書くのが遅くなってしまいました。

なんやかんや。
33分探偵も終わってしまいましたね。

入れ違うかのように、名探偵の掟がスタート。
局は違いますが、ちゃんと見ています。

松田翔太いいね。
キム兄も、おとぼけ刑事がんばっています。

原作もかなりおもしろかったですが、
うまく映像にできているなぁ~と思います。

っと、話がそれました。
読書の感想。

今年9冊目に読んだのは
ナイチンゲールの沈黙
■著:海堂尊
■定価:本体476円+税
■ISBN:978-4-7966-6358-8

です。
あのバチスタの続編。

グッチーこと不定愁訴外来の田口先生と
厚生労働省の白鳥コンビすてきでした。






ジェネラルとグッチーが仲良しだという
映画には引き継がれなかった要素がツボでした。

歌声が映像化されるっていう
種明かしは、個人的にイマイチだったのですが、

それでも楽しめました。
とりあえず、三部作ということなので

赤い「ジェネラル」も早く読みたいなと思います。
映画とは違ったおもしろさがありそうです。

文庫で上下なので、なかなか読み応えもあって
よかったです。

海堂さん、現役の医者なのに
こんなにおもしろい小説、いつ書いているんだろう?って感じです。

これからも期待ですね。
そして、竹内結子と阿部寛の映画も

どんどん作ってほしいと思います。
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by otokogi-dialy | 2009-04-26 20:35 | Books