8/19 平成の怪物

Excite エキサイト : スポーツニュース
松坂投手が甲子園を沸かせて以来、やたらと「平成の怪物」とか「超高校級」とか言われる選手が出てきますけど、やっぱり誰も松坂投手にはかなわないですよね。
今シーズンは負けが多くついてしまっているものの、他の「怪物」のみなさんは、それ以上にパっとしてないわけで。
甲子園最速記録はボール球で、いざストライクを取りに行くと途端に130キロ代にスピードが落ちる眉毛の細いピッチャーとか、もう一人のメガネのサイドスローのピッチャーの方が絶対活躍していたであろうパチンコ屋でタバコ吸ってる未成年(ある意味「超高校級」か?・笑)とか、超高校級とか騒がれながら、「だったら1イニングに5点取った打線の方がよっぽど超高校級じゃないか?」っていうピッチャーとか、色々いましたね。

そもそも毎晩やってるアノ番組嫌いです。高校球児の知られざるエピソードとかを紹介してくれるのは良いけど、一人をクローズアップしすぎでしょう。やたら美化してるし。相手チームだって必死で頑張ったのに、一言も触れられないのは可哀相だと思うわけで。
頑張ってるのは日本中の高校球児全員共通で、勝敗の分かれ目は「相手より少しでも多く頑張ったか」ってことと「勝利への執念」だわな。
どんなに悔しがっても自分の頑張りが相手に至らなかったわけだから、自分の中で「頑張った」つもりになってても世の中それだけじゃまかり通らないって事を学ぶんだろうなぁ。
[PR]

by otokogi-dialy | 2005-08-19 23:46 | Diary