8/16 読書

面接カードが遅々と進まないオトコギマンです、こんばんは。

履歴は書けたものの、志望理由が・・・。あと、採用後の抱負が・・・。
口では説明できるものの、この欄に収めようとすると悩みますね。
自分がどのくらい凄い「1983年生まれの、日本が世界に誇る三大エンターテイメント」のうちの一人であるかていうのを文章で伝えるのは難しいです(笑)。

そういえば午前中、ドでかい地震がありましたが皆さん平気でしたか?
宮城県沖が震源だったので神社界の異端児に安否確認のメールをしたら、
まだ実家に帰っていませんでした(爆)。
夕方、ニュースを見ていたら自民党本部で取材か何かしていた記者がちょうど地震に遭って、こう言いました。

「こちら自民党本部前です。この中では幹部が今も話し合いをしていますが、自民党本部、足下が揺れています」

地震のことを言ってるですけど、何か「自民党の足下が揺らいでいる」ように取ってしまい、一人でテレビ見ながらニヤニヤしてしまいました(笑)。

今日読んだ本は、百マス計算でお馴染み、陰山英男小河勝著の「学力低下を克服する本~小学生でできること 中学生でできること」を読みました。
中身は8章立てで、小学生に関しては陰山先生、中学生は小河先生が執筆してます。
ちなみに陰山先生の書いた所しか読んでいませんが、要は小学生がどんな所で躓きやすいか。
それがどう学力低下につながるか。それを克服するために読み書き計算がいかに大切か。
読み書き計算という基礎基本を身につけるために百マス計算や反復ドリルなそ陰山メソッドがいかに素晴らしく、それで実際どんな成果がでたかっていう話が延々書いてあります。
それをさらに家庭でも実践するための方法とかも述べてあり、巻末には家庭学習で使えるオススメ教材と陰山式漢字チェックテストが付いてました。

なんか、「ふ~ん」って感じでした。百マス計算ってタイムこそ計らなかったけど、昔親に泣きながらやらされた記憶があるし・・・。
国語の音読も、それこそ暗唱できるくらいまで何回も何回も読んだ覚えもあるし。

ただ、ノートの取り方とか、実験・体験学習の重要性とか、家庭での学習のさせ方とか、結構「あ~確かにそうね」って感じの内容も盛り込まれていました。

ま、とりあえず「併せてお読み下さい」っていう、「本当の学力をつける本~学校でできること 家庭でできること」ってやつをこれから読んでみます。

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by otokogi-dialy | 2005-08-16 18:26 | Books