6/2 ヒルズに恋して

というタイトルだったのに、ホリエモンの一件があってから、タイトルが「恋におちたら」になり、脚本も変更して始まったドラマですが、なぜだか途中から見始めました。で、前回の放送あたりでやっと現在に至る経緯が見えてきました(笑)。
で、ここからは今日の放送分のネタばれですので「ビデオに撮ってまだ見てないよ」って人は見ないでください。


取締役になった鈴木島男が、高柳社長と対立して、独立し、フロンティア(高柳の会社)を買収するって回でした。鈴木島男はビジネスの世界の恐ろしい部分にドンドンはまっていってしまい、昔の自分ではなく、「金が全てだ」的な冷徹な人間になっていってしまったのです。そんな変わりようが、スターウォーズエピソード2のアナキンスカイウォーカーみたいでしたけど(笑)。
当たり前ですが表情が変わっていくわけです。で、鈴木島男を演じる草薙剛は元々頬がこけているので、そこじゃないし、メイクが特別ものすごく変わったわけでもないと思うのです。どこが変わったかなぁ?って見てたらわかりました。「目」です。目がだんだんいっちゃってきてるんです。なんか笑顔でも目だけ笑ってないというか、どこか遠くを見ているというか、「死んでる」って例えられる、生き生きとした感じが全くない目。
なんで、これに気づいたかというと、最近ワイドショーやらニュースでひっきりなしの葬儀に参列していた「弟」の方の目が、こんな感じだったからです・・・
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by otokogi-dialy | 2005-06-02 21:41 | Diary