10/2 現実逃避願望

大学生って案外、忙しいもんですね。
まあ、3年のこの時期なんだから仕方ないと言えばそれまでだし、大学内でも就活をする人たちは、いよいよ動き始めた感じだし。頼んでもないのに就職に関するダイレクトメールがやたらくるし。

それに大学生の忙しさなんて、社会人に比べればたかがしれているんでしょう、きっと。
過労死がこれだけの社会問題になるくらいだし。その予備軍なんてごまんと居るのが普通だし。

とりあえず、小学校の二次試験が終われば一段落なんだろうけど、それに向けての論述対策、面接対策、実技対策。これが結構しんどいです。それに平行して、来年夏の採用試験を見据えた小論文のゼミもあるし。10月に入り、卒論に向けての準備も本格的にしなくちゃいけなくなりました。あとは、自分の勝手な都合ですが、楽団や英会話ずつあり。もちろん、バイトも。

九月に少し、息抜きが出来たものの、結局6月くらいから、一週間でのんびりできる日が一日もないような日々が続いております。そもそも、そんなものを望んではいけないんでしょうかね。グチを書いていますが、多分他の人も同じように多忙なわけで。

逆に言えば、こんだけ忙しいんだから、たまにある休みが非常に価値あるものになって、良いといえば良いのかなんで思ったり。
高校時代の友人、通称「ペ様」バリの尋常ではないポジティブさを見習って頑張っていくしかないのかなあと思ったり。人間って、自分の限界を、実際の限界より手前に線引きする生き物らしいので、これを機に限界を超えてみようかしら(笑)。
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by otokogi-dialy | 2004-10-02 21:08 | Diary